コーイケルホンディエ 02

大谷翔平の愛犬“デコピン”ってどんな犬?コーイケルホンディエに似た犬種も紹介

大谷翔平選手の“相棒”として話題!デコピンってどんな犬?

WBC優勝直後の会見で、ひときわ注目を集めたのが――
「愛犬のデコピンに会いたい」という大谷翔平選手の言葉。

SNSでは「デコピンってどんな犬?」「可愛すぎる!」と話題沸騰。
実はこの“デコピン”、コーイケルホンディエという珍しい犬種なんです。

コーイケルホンディエとは言わないまでも、似てる犬種がほしいので、知りたいと思うのは当然ですね!

コーイケルホンディエと似ている犬を飼いたいと思っている方は、この記事を参考にしてみてください。

今回はその魅力に迫るとともに、「似た犬種」「飼いやすさ」なども紹介していきます。

コーイケルホンディエとは?|日本ではまだ希少な魅力あふれる犬種

コーイケルホンディエ(Kooikerhondje)は、オランダ原産の中型犬。
16世紀の絵画にも登場するほど歴史が深く、水鳥の狩猟に使われていた猟犬です。

特徴

  • 体重:9〜11kgほどの中型犬
  • 耳の黒い飾り毛がチャームポイント
  • 白×オレンジのふわっとした毛並み
  • 賢く、人にもよくなつく性格

性格はとても忠実で、飼い主への愛情が深く、子どもとも上手に関わることができます。
ただし、猟犬の血を引いているため、運動量はかなり多め
しっかりお散歩や遊び時間を確保できる環境が理想です。

⇒ コーイケルホンディエの歴史、性格、特徴を知りたい!方は、こちら

デコピン=コーイケルホンディエ!大谷翔平との日常

デコピンは、大谷翔平選手がメジャーリーグで暮らす中で迎えた愛犬。
その名前のユニークさも含め、ファンの間では“癒しの存在”として知られています。

名前の由来は正式には明かされていませんが、「子犬の頃のちょこんとした姿」「大谷選手らしいユーモア」などが推測されています。

SNSや報道では、

  • 練習の合間にボール遊びをする姿
  • 試合後に一緒にくつろぐ様子

なども公開されており、選手としての顔とはまた違った“大谷翔平”の素顔を垣間見ることができます。

コーイケルホンディエに似た犬種5選|見た目や性格も比較!

「デコピンのような犬と暮らしたい!」
そんな方のために、見た目や性格が似ている犬種をピックアップしました。

犬種名 見た目の共通点 性格 飼いやすさ
パピヨン 耳の飾り毛が似ている 活発で好奇心旺盛 ★★★★☆
キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル 優しい目と毛色が似ている 穏やかで甘えん坊 ★★★★★
ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリバー 体格と毛色 賢く活動的 ★★★☆☆
ウェルシュ・スプリンガー・スパニエル 狩猟犬らしい外見と動き 忠実で遊び好き ★★★☆☆
小柄なボーダーコリー 頭の良さと活発さ 非常に賢い ★★★☆☆

1. パピヨン(Papillon)

パピヨン 01

サイズはかなり小さめですが、耳の形や白と茶のコートカラーがコーイケルホンディエと似ています。

活発で愛嬌があり、知的な性格も共通しています。

2. ブリタニー・スパニエル(Brittany Spaniel)

ブリタニー・スパニエル 01

サイズ感や体型がコーイケルホンディエに似ており、アクティブで遊び好きな性格です。

コートも中程度の長さで、白とオレンジまたはレバー色の斑点が特徴です。

3. ノヴァ・スコシア・ダック・トローリング・レトリバー(Nova Scotia Duck Tolling Retriever)

ゴールデン・レトリーバー

サイズがやや大きめですが、顔の形や毛の質感が似ており、活発で遊び好きな性格が共通しています。

毛色は通常、赤みがかった色をしており、耳と尻尾の先端に白い部分があることが多いです。

4. スパニエル系犬種(特にフィールド・スパニエルやサセックス・スパニエル)

これらの犬種も中程度のサイズで、フロッピーな耳と穏やかな性格を持っており、家庭犬としても適しています。

毛色やコートの長さで似た印象を受けることがあります。

5.キャバリア

コーイケルホンディエより小型で、同じように垂れ耳ですが、キャバリアは丸みを帯びた短めの鼻になっています。

より穏やかでおっとりした犬種です。

自分に合う犬はどれ?簡単チェックリスト

以下の項目にチェックを入れてみてください。

  • ✅ 平日は散歩30分以上できる
  • ✅ 犬との遊びが好き
  • ✅ おおらかで明るい性格の犬が好き
  • ✅ 毛の手入れができる時間がある
  • ✅ 子どもや家族との相性も大事

3つ以上当てはまる方は、コーイケルホンディエやパピヨンなど活発で愛情深い犬と相性が良いかもしれません。
逆に「散歩が短くて済む犬がいい」「留守時間が長い」という方は、よりおっとりした犬種(例:キャバリア)もおすすめです。

飼う前に知っておきたい3つのポイント

  1. 入手の難易度:
    コーイケルホンディエは日本国内ではブリーダーが限られ、価格も高め(30万〜50万円)。見学や予約が必要な場合も。
  2. 運動としつけ:
    毎日の散歩+室内遊びが必要。基本的なしつけも欠かせません。
  3. 健康管理と費用:
    中型犬のため、年間の飼育費用は約20万円以上。定期的な予防接種・トリミングも検討を。

まとめ|デコピンのような相棒と暮らすには?

大谷翔平選手の愛犬・デコピンことコーイケルホンディエ。
その魅力は見た目だけでなく、「忠実さ」「活発さ」「パートナーとしての絆の深さ」にあります。

ただし、飼いやすさ・生活環境のマッチングはとても大切。
「似た犬種」も含め、自分のライフスタイルに合った犬を選ぶことで、愛情あふれる暮らしがスタートします。

あなたにとっての“デコピン”を、ぜひ見つけてみてください。

 

どうしてもコーイケルホンディエを飼いたいという方は、安く手に入れる裏技をわかりやすく解説した記事を確認してみてください。

→ 『コーイケルホンディエをおトクに迎えたい!やさしくわかる3つの方法』は、こちら

 

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この記事を書いた人 Wrote this article

クラシカル

管理人:クラシカル(五十代前半) 家 族:子供1人とワンコの4人家族 居住地:大阪の出身で東京生活を踏まえ、現在は山陰で田舎暮らしをしています。 犬の健康管理や躾について、愛犬のラブラドールレトリバーとの経験を交えてご紹介しているホームページになります。

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