大切な愛犬との生活体験記

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ラブラドールのしつけ!食糞の体験談

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girochantal / Pixabay

 

ラブラドールと生活すると、飼い主さんが驚く行為が幾つかありますね。

愛犬のラブラドールには、1歳の頃は食糞癖がありました。

特に、他の犬や動物の糞を食糞することは、大切な愛犬に危険が及ぶこともあります。

ご参考になれば嬉しいです。

食糞と体験談

愛犬のラブラドールの食糞は、特にお散歩のときに見られました。

 

他の犬の糞はそうそう落ちてはいませんが、お散歩では気をつけるようにしていました。

特に公園などのお散歩では、私から落ちているものが見えにくい草むらには要注意になります。

 

万が一、他の犬の糞を食糞したときは口から吐き出させますが、歯が手に当たると出血や炎症を起こすことがあります。

また、口の周りに糞がつきますので最悪な体験になります。

 

食糞の体験談による、しつけと対策

食糞の原因を大きくわけると、

  • 本来、動物がもつ習性
  • 食べ物と勘違いしている
  • ストレスなどの内面的な出来事

愛犬のラブラドールの食糞は、『食べ物と勘違いしている』と思われます。

理由は、お散歩時に見かけるすべての糞に興味を示すことはなく、慌てて避けて通ることもあります。

 

また、すごく臭いを気にしており、

普段の生活では感じない異なる臭いに興味を惹かれているようです。

 

一般的に、食糞のしつけは、拾い食い癖のしつけと同じになります。

次に重点を置いていました。

  • 主従関係、上下関係の再確認と気づいたことの見直し。
  • しつけは『ダメ』などの合図をだす。
  • 飼い主は、群れのリーダーの自覚が重要。
  • 犬が理解できるように、しつけをするタイミングが大事。

 

苦労したこと

しつけの知識が無かったこともあり、

主従関係や上下関係など、関係作りが上手く出来ていませんでした。

 

そのため、基礎的なしつけの知識習得は、ラブラドールと生活をするには必要なことになります。

 

それは、大切な愛犬を守るためにも重要なことに感じます。

私たちは、しつけ教室で知識の習得をしましたが、

最低限のしつけの知識があれば、もっと楽にしつけが出来たことに感じています。

 

注意したこと

特に、他の犬や動物の糞を食糞することは、とても危険を感じます。

そのため、食糞は必ずしつけをして直さないといけない一つになります。

 

注意することは、

  • 糞が落ちていそうな所には犬とは通らない
  • 落ちている糞は犬よりも早く見つける
  • 草むらなどは危険性があるので用心する

食糞がなくなるまでは、

お散歩では、歩行と遊びを、はっきりさせることも必要になります。

 

そのためにも、飼い主さんは群れのリーダーになることが欠かせないことになります。

 

使用しているグッズ

食糞の体験により、しつけには、特に必要とするグッズはありません。

 

私が使いましたものは、『短めのリード』になります。

短めのリードは、必要なときに犬をコントロールするために役立っていました。

 

もちろん、普段のリードを短めに持っても良いです。

 

ラブラドールが食糞をする理由

食糞は、自然な行動の食糞と、対策が必要な食糞にわかれます。

 

自然な食糞は、動物は寝床と排泄物を処理するところは、同じではありません。

 

そのため、寝床を清潔に保つため、

母犬が子犬の糞を食べることは、自然な行為になり、時間の経過とともに食糞もやめてしまいます。

 

一方、対策が必要な食糞は、

その理由をしっかり考えなければなりません。

一番に考えるのは、『ストレス』と『栄養不足』『栄養の偏り』になります。

 

次に考えるのは、

  • 犬が群れのリーダーに至っている
  • 飼い主さんの慌てる姿
  • 飼い主さんに叱られるので自分の糞を隠す

 

私のまとめ

食糞の体験談により、お散歩中の食糞は、とても危険な行為になります。

 

そのため、食糞の原因をしっかり考えて対応が必要になります。

 

愛犬のラブラドールの場合、

食糞は食べものと勘違いをしているので、

おやつなどを食するときは、勝手に食べないように、しつけをしました。

 

その背景には、群れのリーダーは飼い主でなければなりません。

愛犬を守るためにも粘り強く継続をお願いします。

 

出雲にゅーす(ペット)

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